毎日の食事がむくみを招く

むくみを改善するのに、食事ってとっても大事です。
やっぱり、むくみを招きやすい食べ物というものがあります。

 

たとえばファストフードが好きな人であれば、残念ながらむくみ体質に一直線!って感じになります。
夜寝る前などに、ラーメン、ファストフード、スナック菓子などをボリボリと食べてしまうような生活を繰り返していれば、やはりむくみ体質になりやすいですし、実際、そういう食べ物を食べた翌朝は、顔がむくんでいる!なんて経験がある方も多いと思います。

 

むくみというのは、組織間液というのが細胞の間にたまるわけですが、細胞間での浸透圧によって濃度の薄い水分が濃い水分に引っ張られます。
組織間液が仮に濃い濃度の水分であれば、細胞内の水分がそちらに引っ張られるので、細胞と細胞の間に水分がたまりやすくなるわけです。

 

 

で、この水分濃度なんですが、私たちの食事や飲み物によって栄養成分が変化してくるのですが、ラーメンやファストフード、スナック菓子などはどうしても塩分が多いので、組織間液のナトリウム濃度が高くなり、カリウムとのバランスが崩れ、細胞間に水分が出やすくなってしまい、結果的にむくみを引き起こしやすくなるというわけです。

 

 

このバランスを取り戻すことがむくみ改善の近道になるんですが、そのためには塩分を抑え、カリウム、たんぱく質、ビタミンB1などビタミン類をバランスよく摂ることがだいじになてきます。

 

 

ビタミンB1は、玄米や豚肉などに多く含まれていますし、カリウムは野菜などにふくまれています。
またたんぱく質は肉、魚、豆類に含まれているのですが、こうしてみてみると、やっぱり食事は偏りがないように野菜、肉、魚などバランスよく食べることが大事!というこになりますね!