むくみ改善の薬ってどうですか?

むくみ改善の薬で代表的なものといえば、アンチスタックス!
アンチスタックスはエスエス製薬から発売されているもので、日本で唯一の軽度の静脈還流障害による足のむくみなどに効くといわれている内服薬。血管を強化、血流を促進し、足のむくみを改善してくれると評判。

 

アンチスタックスの副作用って?

アンチスタックスは、効果は高いみたいですが、効果が高いと気になるのは副作用。
エスエス製薬のホームページでは、皮膚への副作用として発疹・発赤、かゆみ、じんましんなど、そして吐き気、腹痛、めまい、動悸、血圧上昇、喉の渇きといった症状が出ることもあるそうです。
もちろん、容量、用法を守って飲めば、特には問題はないみたいです。

 

 

ただ、やっぱりこういうお薬は苦手というか、怖いという方もいるかもしれません。
そういうときにむくみ改善の薬としておすすめなのが、“漢方薬”

 

むくみは、体の中の水分バランス、巡りが悪いことでおこるのですが、漢方などではこういう状態を“水毒”といって、漢方薬を使って体のバランス、体質を整えていくということで、得意な分野となるみたいです。

 

むくみ改善におすすめの漢方薬はいりろあるのですが、一人ひとり症状、その人のタイプというのが違うので、その状態をみて自分にあった漢方薬を処方してくれます。

 

 

PMSでのむくみ改善の薬

女性の場合、PMS(月経前症候群)でむくんでしまうケースもあるのですが、これには低容量ピルなどが効果的らしいですが、ホルモンの働きを抑えるので、妊娠などを計画している方であれば、お医者様と相談して一番よい改善方法を選ぶことになります。

むくみは薬が原因ででることも

むくみの症状は、普段服用しているお薬の副作用として出ているケースもあります。
特に頭痛薬など鎮静剤の中には、顔やまぶたのむくみを誘発するようなものもあって、体質に合わない人だとそういう副作用を引き起こすこともあるみたいです。

 

また、利尿剤のなかにもラシックスなど飲み続けることでむくみ症状が酷くなってしまうケースもあるようです。