むくみが起こりやすい30代

むくみは若い頃は全然気にならなかったのに、年齢を重ねるにつれてむくんでくる経験をした人が増えてきます。
もちろん、10代であってもむくみが出る人は出るのですが、全体的に20代から30代になるにつれて朝はブーツのファスナーがスーッとしまったのに、夕方になるとパンパンでブーツのファスナーが閉まらない、パンプスが履けない!なんてことになってしまったりします。

 

実は、年齢が上がるにつれて足などむくみ症状が出てくるのは、基礎代謝の低下が原因と言われているそうです。
基礎代謝がさかんに行われる10代など若いときは、体の中で熱が生まれて血管の働きもスムーズなので血液もリンパ液なども体全体のめぐりがいいので、むくみが出にくいのですが、20代前半が基礎代謝のピーク!なんていわれているようにだんだんと代謝が落ちてきます。

 

 

30代後半にもなると、放っておけば代謝どんどん低下していくばかり!
運動をしたりマッサージをするなどして代謝をアップさせるようなことをしないと体のめぐりはどんどん滞っていって、むくむが起こりやすい、そして代謝が悪いので、痩せにくく太りやすい体になっていってしまいます。

 

 

30代になってからカラダを動かすというのは、特に子育て中のママなどは大変かもしれませんが、家事などしているときにながら運動をするとかしていくといいみたいですよ!